お金の塾講師

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初めて保険について考える人のためにある、私が現在の保険にした理由と根拠について 学資保険編

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お金の塾講師himamoriです。

 

今回は、初めて保険について考える人のためにある、
私が現在の保険にした理由と根拠について 学資保険編
です。

himamoriの保険については、こちらから

www.himamori.com

え〜っと、ここまで書いておいて、なんですが、
こちらの保険って保険についての知識が皆無な時に契約したんですよね・・・。

 

まぁ、失敗例としてお伝えしていきます!

 

最初の学資保険についてのエピソード

それは、郵便局の定期預金で貯金をせっせっと頑張っている時でした。

 

ある日、毎月の恒例行事のごとく、子連れで定期預金
お金を入れに行こうと郵便局の窓口に行きました。

 

そしたら、なんと!
その郵便局の所長さんが!

所長さん
「お子様おいくつですか?定期預金は、お子様の
将来の学費のために貯めてあげてるんでしょうか?」

himamori
「まぁ、それも含めて色々の為ですかね。」

所長さん
「でしたら、将来の学費の部分に学資保険をご活用されてはいかがですか。」

himamori
?(なんかお金が増えて返ってくるやつだったかな?)
「そういえば、なんにも定期預金以外は、やってないですね。」

所長さん
「でしたら、すぐに保険設計書を準備しますので、少しだけお待ち下さい!」

 

・・・この先は、よく聞きもしないで
流された結果、かんぽの学資保険を契約する事に

 

・・・典型的な保険の契約の際の失敗例ですね。
(本当にお恥ずかしい(ノД`))

 

ちなみにこの学資保険、お金が増えるつもりで
契約しておきながら、元本割れして返ってくるというね。

 

失敗のポイント

  • 大事なお金を払う話なのに、よく聞いていない。
  • 保険の内容の話が難しいと感じて、元本割れするポイントなどを見ていない。
  • ろくに考えていないのに契約をしてしまった。
  • 支払いが始まってからも、何も考えずに支払いを続ける期間が長すぎた

このあたりですね。

 

対策として必要だった事。

  • 保険の契約以前に、いつまでに、いくら必要になるか
    について、家族で話し合って決めておくべきだった。
  • 加入の際に、自身が求めていること
    (私の場合、お金が増える事)をハッキリと相手に伝える事。
  • 少しでもあやふやになっていることは、しつこいくらいに確認する事。
    (それで嫌な顔をするようであれば、親身に
    考えてくれる営業マンではないと判断していいです。)
  • 自身でも保険設計書の概要位は理解できるようにしておく事
    (このブログしかり、グーグルに検索を
    かければ大抵の事は、答えが出てきます。)

 

この後悔を元に

先ほどのかんぽの学資保険で受け取れるお金って、総額で100万円でした。

 

以前、参考までに大学費用を載せた
記事を書きましたが(それは、こちらにあります。)

www.himamori.com

全く足りない事に気付いちゃったんですね。
(大学費用も知らずに保険入ったんかーい( ̄Д ̄)ノというね)

 

himamoriは、結局どうしたのか

前回の郵便局での失敗から学びましたよ。

その上で、近所にあった複数会社取り扱いの
保険代理店でパンフレットを読み漁りました

 

この時には、ネット知識のおかげもあり、
なんとなくではありましたが、ざっくりと
内容を理解出来るようになっていました。

大学費用も私立文系(これがかなり多い
進学の選択肢であることも調べ済みで、
自宅から通いでも卒業までに400万円程かかると。)

 

そこの担当員さんにハッキリと聞いてきました

himamori

「娘の教育費を後、300万円位貯めたいのですが、1番増える率
高い学資保険を教えてください!」とぶっこんでみました。

 

そしたら、時間はかかりましたが、

用意して頂けましたよ。

終身保険を!(えっ?学資保険じゃないの?)
と当時は、感じていましたね。

 

私が言った、増える率が1番いいって言ったのを
満たす為の終身保険の活用だったんですね。

 

これで学資保険の場合よりも、終身保険で同じタイミングから
活用が出来て、多く増えてくれることになりました。

 

ハッキリと細かく希望を伝えさえすれば、営業マンもわかってくれます!

 

こちらは、15年で払い済みになり、2年間の間、
保険会社で置いておく代わりに、その時点からは、
お金が増えるペースが加速するのです。

 

両方の保険からお金が出てきて、380万円くらいなりますね。
これならなんとか足りそうです。
(ちなみに、こちら、私の死亡時には520万円を受け取れるという。)

 

終身保険を学資保険がわりに使ってしまった時の裏ワザ

 

大学生には、奨学金制度というものが2パターンあります。

(奨学金とは、大学生のための教育費用のローンのことです。)

 

1も2も、どちらも在学中については、無利子で、1の方のみ、
卒業後も無利息借りた分だけの返済)という制度です。

ちなみに2の方は、卒業後は、しっかり利息も取られてしまいます

 

1の方は、成績などの基準が厳しめです。

しかし、2の方は、比較的どなたでも使えたりします。

 

この裏技は、一応、どちらのパターンでも使えるのですが、
入学時点で学資保険代わりの終身保険を解約するのでは、なく

 

その時は、使わずに置いておけば、毎年、
終身保険の中の引き出せるお金が増えていくのです。

 

奨学金制度を上手く利用すれば、卒業直前まで
終身保険を使わずに置いておき、お金を増やしておき、
利息がかかるようになる卒業前に増えた保険の
お金を使って、全額を支払ってしまうのです。

 

こうすれば、利息は付かないで、保険のお金は、
ほっておくだけで増えてくれるのです。
(himamoriは、この手段で行こうと真剣に考えています。)

 

今回は、以上です。

 

次回は、初めて保険について考える人のために
説明する、妻の保険の必要性について
です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
私の学んできたことが少しでも、
あなたの役に立つことが出来れば幸いです。

 

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