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初めて保険について考える人のためにある、私が現在の保険にした理由と根拠について 入院編①

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お金の塾講師 himamoriです。

今回は、初めて保険について考える人のためにある、私が現在の保険にした理由と根拠について入院編① です。

(次回予告を自分で後から見直して、違和感があったので変えちゃいました。)

 

私、himamoriの保険の概要は、昨日の記事でご説明した通りです。

見てないという方は、この記事をご覧下さい。

www.himamori.com

 

1番 医療保険の1つ目に加入した理由と根拠について

 

私は、入院時に個室を希望しないので、1日あたり、5000円のお金が受け取れれば大丈夫だからです。

 

病気やケガで入院する事になった場合の費用を調べると、一日あたり2万円が平均などと出てくる事が多いみたいです。(2019年7月のググって調べた結果です※保険会社調べの平均データが多かったです。

 

しかし、私は実際に副鼻腔炎と大腸ポリープの治療で、7日間と12日間の入院を経験しました。

 

実際の所、私が支払った費用は、7日の入院で4万円弱

12日の入院で8万円弱でした。

 

どちらも期間が長期ではないので、少しばかり5000円×日数を超えていますが、許容範囲内です。

 

12日間の入院に関しては、大腸ポリープを切除した後に、3回も傷が開いてしまい、深夜の緊急外来扱いで手術をする事になった分、金額がオーバーしました。

 

しかし、12日間で手術を3回もする事になるのは稀な例です。(大抵は1発治療で日帰りか一泊2日の入院らしいです。)

 

もしも、もっと入院が長期化していたら、高額療養費制度という、国が運営している健康保険制度で、入院1日あたり5000円に近い金額になっていたでしょう。

 

高額療養費制度について

 

我が国、日本には、高額療養費制度という素晴らしい制度があります。

下記の制度です。 

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  厚生労働省ホームページより抜粋

 

一般的な所得の方を基準に、ご説明します。

 

赤マルで囲った部分をご覧ください。

年収が370万円〜770万円の方は、一回の入院中、1ヶ月の医療費は、8万円ちょっとから9万円位に収まるようになっています。

 

大部屋で入院の時に

上記に追加で、かかるのが一食460円の食事代です。

大体の計算で460円×90食(1ヶ月分)=41400円になります。

 

合計した金額が131400円です。

入院日額が5000円の医療保険で、1ヶ月だと150000円受け取れます。

 

私は、妻に服の洗濯を自宅にてしてもらっていましたが、忙しくて余裕がない時などは、病院のコインランドリーみたいなものを使っていました。

 

それに加えて、冷蔵庫も最小限ではありますが、使っていました。

他には特に使うことなく、入院生活を終えましたが、

普通の方は、もう少しお金がかかるみたいですね。

 

私の当時の洗濯と冷蔵庫代を合わせると、3000円位でしたね。

 

お世話してくれる人がいない場合

 

毎日、洗濯を病院で行なったり、テレビを見たり、冷蔵庫もフル稼働させる方もいると思います。

そうなると、かかる費用が15万円超えてくるかと思います。

 

しかし、それでも大部屋の方に関しては、入院1日あたり5000円の医療保険で大丈夫です!

断言します。

 

なぜならば、緊急の入院であれ、ある程度の期間を入院なんて事態であれば、なにかしらの手術も受ける事になります。

 

手術を受けたら、医療保険から手術給付金というものを受け取れます。

(私の大腸ポリープ切除後の止血術で5万円貰えました。)

 

手術が多少、高額なものだとしても、健康保険が使える手術であれば、100万円かかったとしも、9万円程の医療費で済んでしまいます。(大して変わりませんよね。)

 

なので入院日額は、5000円問題なしという判断に至りました。

 

注意

 

この日額5000円の設定には、穴が1つあったりします。

 

それは、短期間の間で、手術もなく、ちょっとした投薬や経過観察の検査が多くなるような入院の場合です。

 

先程、説明した高額療養費制度は1ヶ月単位に限定されてしまいます。

ですので、手術なしで数日の入院の時には、医療保険も高額療養費制度有効性を発揮し切れません。

 

 

原因不明で具合が悪く、入院が3日間とかの場合に3、4万円はかかってしまいます。

 

日額5000円の医療保険だと、2万円位は赤字になってしまいますね。

 

正直、タカが知れる金額なので、大きな出費と言う程でもありませんので、気にしなくても大丈夫ではあります。

 

私の場合は、妻に色々と入院準備をしてもらったり、小まめに会いに来てもらいたいので、入院した時点で、まとまった一時金として、5万円も受け取れるようにしています。

 

入院日額を1万円に上げて対応する手段もありますが、保険料が倍近くになってしまいます。

(一時金を5万円位で付けた方が圧倒的に無駄がなくて、安上がりです。)

 

これだけ出れば、短期も長期の入院時も自己負担は、ほぼ0円に出来ます。

妻がパートを早退してお見舞いに来たとしても、パート代が減る補填分くらいにはなります。(ここが大事!)

 

まとめ

 

  1. 入院時に大部屋で構わない方は、入院日額5000円で事足りる。
  2. 一般の年収の人は高額療養費制度で1ヶ月の入院をしても合計13〜14万円で済むようになっている。
  3. 足りない場合は短期で手術もないような入院の時。
  4. 短期入院で、足りないとしても数万円で済む問題である。
  5. 短期入院での、数万円にも医療保険で備えたいのであれば、一時金がもらえるようにした方が無駄がない。

今回はここまでです。

 

次回は、初めて保険について考える人のためにある、私が現在の保険にした理由と根拠について 入院編② です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
私の学んできたことが少しでも、
あなたの役に立つことが出来れば幸いです。

 

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