お金の塾講師

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将来のために考えるべきお金の計画について

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お金の塾講師 himamoriです。

今回は、将来のお金に対する計画を立てる事
大切さについてをお話していきます。

 

将来のお金の計画とは

例えば、単純にお金を貯めるにしても
何時までに いくらを 貯めたいのかを明確に決めましょう。

この期間と金額に応じて、あなたが取るべき最適手段が決まります。

 

簡単に説明すると、個人差はありますが

  • 数万円位のブランド物が欲しい
  • 新しいPCに買い換えたい

みたいな直近の将来のためのお金

  • マイホームやリフォームの費用
  • 子どもの大学資金準備
  • 老後の生活費の年金の不足部分の補填費用

みたいな金10年~30年位先の遠い将来のためのお金です。

 

貯められる期間も必要な金額もそれぞれ違いますよね。

 

あなたが「お金を貯めるぞ!」と決めたのであれば、
絶対この部分は明確にはっきり目標を立ててください。
その目標がちゃんとしているほど、モチベーションにもつながります。
なんとなく「貯金したいな」という方と
はっきりと「10年後までに1000万貯める」という方では

後者のほうが継続出来そうなのはわかりますよね。

 

 

 

遠い将来のためのお金の金額について

一般例や平均であれば今の時代はネットで国のデータも
検索可能な時代になっています。

 

参考までに記載していくと

私立文系大学 4年間で400万(自宅から通学)
(普通科の方で現在最も多いのはコレ)

マイホーム資金 4500万
(筆者の周辺住宅購入費から大まかに計算)

老後の生活費の年金不足分 2000万
(皆さんご存知 テレビやニュースで出てきましたよね笑)

 

このようにみる感じた方もいるかと思いますが、

期間が長くて金額が大きいほどに個人差が広がります。

 

大学費用で書いた部分なんて選ぶ学科が理系になるだけで
文系の平均から100万から300万上がるものだったりします。

 

マイホーム資金だって、周りが畑しかないような田舎の建物と
ビルがいっぱいの都心の建物では天と地ほどの差になるでしょう。

 

老後資金も同じです。

将来に面倒を見てくれる人がいるのか、施設に入るのか、
健康なのか、認知症や寝たきりなのかなのかで大きく変わります。
もしも介護が必要で面倒も見てもらえそうにない老後であれば

2000万なんて金額ではまったく足りないかもしれません。

反対に健康で生活費もほとんど
かからないような自給自足の生活なら

年金だけで充分だ。という方もいるでしょう。

 

もしも希望者がいるのであれば管理人の実際の
家計の内訳や将来のお金の準備の金額や期間を
参考までに載せてみるのもありかなと考えております。

 

まとめ

お金の計画は一人ひとり違って当たり前のものです。
ですから、あなたも 「貯金するぞ」と決めたのであれば
あなた自身の現在の生活にかかっている費用はもちろん
貯める目的に応じて想定すべき状況を考えてください。

その上で想定した状況に応じた金額期間を計画してください。

 

注意すべきこと

それはあなたにとってのイレギュラーというのは必ず起こるもの

このことは想定の中に入れておいてください。
どんな計画であれ、一定のスパン以上ある計画は途中で
想定していないトラブルは起こるものです。

 

そんな当たり前のことで頓挫するような計画では計画とは言えません。

そんなものは妄想というものです。

 

このブログを見ている、あなたは、お金に関する悩みを持って
それを解決する為にネットを見ていると思います。

 

その上でこのブログを見ていただいている。
そんなあなたには何時までも達成できない妄想ではなく
自身のためにも、達成するための計画を持っていただきたい。
と管理人は考えています。

 

 

次回は計画を立てた後の目的毎の手段について です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
私の学んできたことが少しでも、
あなたの役に立つことが出来れば幸いです。

 

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