お金の塾講師

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出世するためには視座の高さを上げるべき

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お金塾講師himamoriです。

 

今日の前振り

最近、himamoriの勤め先の会社(飲食業)で大きな人事異動がありました。
その結果、himamoriの所属する部署にも大きな変化が起きそうです。


今までのウチの部署は、人手が足りないなら社員がすぐに穴埋めに
入るというのが下っ端から部長までの当たり前の認識だったみたいです。
(himamoriは入社当初から一貫して違いましたが。)

 

今回の人事異動の結果、ウチの部署の部長は左遷。
新しく赴任した部長のスタンスは、社員がすぐに穴埋めに走るのでなく、
パートさんアルバイトさんに交渉して、極力、社員が店舗の
穴埋めに走らないでいいようにして下さいって感じです。
(個人的には、それが普通じゃないの?って感じでした。)

 

基本的にポンコツというのは、変化を許容出来なくて、
新しい事に対しては、目先のデメリットしか見えないみたいです。

 

失礼。前振りが長くなりすぎましたので、次回の前振りに繋げます。

 

本題に入りましょう。

 

今回は、出世するためには視座の高さを上げるべき  です。

 

視座ってなんですか?

視座というのは、物事を見た時にその人が捉えている視点の事を言います。

 

例えば、戦争で例えると

沖縄上陸戦の時に司令官から民間兵まで全員が参加しているのは、
同じ沖縄上陸戦なわけです。しかし、同じ沖縄上陸戦でも司令官
見ている捉え方と民間兵が見ている捉え方では、大きく違うのです。
(もしも同じ捉え方をしているとしたら、司令官がポンコツなのか、
民間兵に司令官に足る才気があったかのどちらかです。)

 

もちろん、どちらも最終目標である勝利のビジョンは同じです。

ちなみに鳥の目が高い視点でアリの目が低い視点です。

 

民間兵の場合

下の階級で現場で戦っている兵士程、目の前の戦いの勝敗に固執しがちになってしまいます。(命懸けだから仕方ありませんが。)目の前以外に見えたとしても少し先の戦闘についてでしょう。(それでも、その兵士は充分に優秀です。)

 

それじゃあ司令官の場合は?

司令官にとっての最大の使命は、目の前の勝敗の
結果ではなく、最後に勝利していられるかどうか?です。

 

沖縄上陸戦の中で100回の戦闘行為があったのであれば、99回敗戦を
重ねたとしても最後に勝利を掴む事が出来れば大勝利なわけです。

 

そこを目指して軍を指揮し、導くのが司令官ということです。

 

戦争だと分かりにくい方ようの説明

ボクシングなら判定的に負けていたとしても最後にKOで倒す事が出来れば勝者。

 

野球やサッカーみたいなスポーツなら、試合中に終始押されていて、
点差をつけられていたとしても、最後に逆転出来れば勝ちですよね。

 

要するに最後に勝てる未来を掴み取るに足る人間は、ほかの人とは、
見ている視点が違うという事です。これを視座が高いと言います。

 

注意

※結果オーライになればいいという意味ではありませんからね。

 

あくまでもボクシングならポイントを犠牲に
して一撃必殺を決める為の布石を敷いておくとか

 

野球なら相手投手がバテるであろう後半に狙いを絞って点を
取りに行くといった、最終勝者になる為のビジョンの事ですからね。

 

視座の高さが出世に繋がる理由

司令官に例えてしまったので、大枠では、理解してしまったかと思います。

 

軍であっても会社であっても、目標に向かって
集団で行動していくことに違いはありません。

 

ただ、同じ目標を持っていたとしても目先の事しか見えていないと、
ふっと気づいた時には目標から大きくズレているなんて事があったりします。


最短ルートを走っているつもりが知らないうちに
ルートから逸れてしまっていたなんて事が起こりうるのです。

 

集団がそうならないように、目標に向かってまっすぐ
進んでいく事が出来るようにするため高い視点で全体図を
見る事が出来る視座の高いリーダーが必要になるのです。

 

結論

視座の高い見方が出来るリーダーになる条件を満たしているということです。

 

視座が低い人間が上に立つとヤバイ

 

今回、視座の高さの必要性を本文にしましたが、今日の
前振りと本文は、今までと違って連動した内容になっています。

 

恐らく殆どの方は、気づかれたかと思いますが、
よくわからないって方は、明日の記事で答えを
載せますので、それまで思考してみてください。

 

今回は、以上です。

 

次回は、出世に対して視座が低いとダメな理由 です。

最後までお読みいただきありがとうございました。
私の学んできたことが少しでも、
あなたの役に立つことが出来れば幸いです。

 

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それではまた明日。