お金の塾講師

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保険で死亡保障と貯蓄を一緒に準備するな!投資信託の使い分けでお得に準備しよう。

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お金の塾講師himamoriです。

 

本日の前振り

昨日の前振りの続きから書きます。
先輩「himamoriいりません。〇〇店。」
というラインのメッセージが先日の
5日前のメッセージから3日後に流れて来ました。

 

・・・来なくても大丈夫になったよって意味だろうけど
・・・いらないっていい方するのは、酷くないかな?
って心の涙を流すハメになりましたよ。

 

まぁ上司が何も連絡しない上にシフトを決めも
しないから余計な心の傷を負う事になったわけですよ。

 

それでも連絡が来ることはなく、
こちらから「別の〇〇店に行けばいいですかね?」
とメッセージを送るも既読スルーされる始末(笑)

 

電話をかけても無視されて折り返しもないというね。

 

・・・嫌われてるのかな?
まぁ余裕がなかっただけだろうけど。

 

今日も前振りが300文字に達してきましたので、明日に繋げます。

明日でこの内容は最後です。

 

本題に入りましょう。

 

今回は、保険で死亡保障と貯蓄を一緒に準備するな!
投資信託の使い分けでお得に準備しよう。
でしたね。

 

保険での貯金は保険会社の利益の取り分が大きい

保険で将来のお金を貯めようとすると、
積立保険というものがあります。(死亡時に保険金を受け取れて、
死亡しなくても、支払った保険料の一部が貯まっていく保険のこと。)

(   )の中だけみると、お得なものに思えますね。

 

ですが、保険料が一纏めになっているから分かりづらい
だけで、実際は支払っている保険料の中で死亡保障用の
料金と貯金用の料金を、それぞれ徴収されているだけなのです。

 

上記にプラスして保険会社の利益分の手数料
保険料の1%〜3%位を毎年、引かれていきます。
(まぁ、それでも支払った保険料の総額より多く受け取れる
場合が殆どなので、気になりにくいわけですが。)

 

変額保険ってのだと更に追加で運用報酬って
手数料が年間で1%くらい引かれることもあります。

 

仮に投資信託を正しく選んだ場合の運用報酬って
手数料だと、年間0.1%〜1%位の支払いで済みます。

保険会社みたいに間に挟んでいるものが
ないので、他に引かれるものはありません。

 

このように比較すると、いかに払い損
しているのかが、わかりやすいですね。

 

無料の相談は保険の話しに持ってかれるのが殆ど

無料のFPさんへの相談とか無料のお金のセミナーとか
に行くと、老後の資金問題についての話しが出てきます。
(まぁ、相談に行く人やセミナーを受ける人の
心配事が老後の資金問題だったりするから当然ですが。)

 

そして、FPさんやセミナー講師から老後の資金問題
に対する対策として積立保険での貯金や投資として
変額保険外貨建て保険がお勧めされることがほとんどです。

 

これは、相手の立場から考えると仕方がないことではあるのです。

 

変額保険外貨建て保険という積立保険は、
保険会社の持っていく手数料が多い分、販売
してくれている営業マン(この場合だとFPさんやセミナー講師)
に支払われる紹介手数料も大きいのです。

 

彼らも生活がありますからね。

 

手数料が低い投資信託を紹介
しても生活費の足しにすらならないのです。

 

保険で積み立てる場合のメリットもあります

これは、積立保険の中でも円建て
(日本のお金である「円」で積立ていく保険)
の場合の事です。

 

今の日本って銀行に預けても殆ど増えないですよね。

 

これを保険を使うと、あなたの年齢が
若ければ多少ですが増やす事が可能になります。

 

銀行の定期預金に入れておくよりは増えてくれますし、
死亡時なんかは保険金が受け取れるので、
お子さんの大学費用を用意する目的みたいに
使う時期が明確な時に使うのは有りな選択肢です。
(家計の稼ぎ頭が死亡してしまっても、その時点で
大学費用を確保出来る点は利用価値有りです。)

 

投資と違って、少なかったとしても
確実に増えるというのもメリットですね。

 

可能な限り保険と投資の良いとか取りをしよう

積立保険だと月々の保険料が高額になりがちです。
死亡時の保険金と貯金となる積立部分の
2つをまとめて支払うわけですから当然ですよね。

 

だからこそ、himamoriが実際に行なっている
掛け捨ての死亡保障と投資信託を両方ともを
活用した方法の有用性を知っていただきたい。
(掛け捨てとは、一定期間の間に死亡する事がなければ、返ってくる
お金がない代わりに、毎月の保険料が格安で大きな保険金を確保出来る保険。)

 

小さな金額で大きな保障を準備出来るのが掛け捨て保険の特徴です。

 

この掛け捨て保険を使って、死亡時には残された家族が
困ることがないように保険金額を設定しておくのです。

 

そして、積立保険よりも安くなって
浮いた金額分を投資信託での運用に回すのです。

 

これで保険会社に余計な手数料を払うことなく、
その分も含めて運用に回せることになり、
効率的に将来のお金を用意することが可能になるのです。

 

長くなってきたので、今日はここまで。

 

 

次回は、保険で死亡保障と貯蓄を一緒に準備するな!
投資信託の使い分けでお得に準備しよう。続
それぞれのメリットとデメリットについて
です。

最後までお読みいただきありがとうございました。
私の学んできたことが少しでも、
あなたの役に立つことが出来れば幸いです。

 

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