お金の塾講師

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直近の将来のためのお金のため方。貯金編

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お金の塾講師 himamoriです。

今日は前回の告知の通り、計画を立てた後の目的毎の手段についてをお話ししていきます。

 

前回、例に出した

  • 数万円位のブランド物が欲しい
  • 新しいPCに買い換えたい
    みたいな直近の将来のためのお金

 

  • マイホームやリフォームの費用
  • 子どもの大学資金準備
  • 老後の生活費の年金の不足部分の補填費用
    みたいな10年~30年位先の遠い将来のためのお金

 

この項目で説明していきます。

 

今日の所は直近の将来の為のお金の貯める手段についてです。 

 

 

 

それでは数万円のブランドや新しいPCのような直近の将来の数万円から数十万円の費用の貯め方についてです。

 

こういった短い期間のこれくらいの金額に関しては銀行預金をして下さい。

タンス貯金でも構いません。

 

ただし、定期預金は管理人はオススメしません。

理由はお金を引き出せるまでに一定の期間があるからです。

 

これは管理人の体験談になりますが、

 

投資の事を知る前は働いて得た労働収入は私の分も妻の分も可能な限りを定期預金で貯めていました。

 

この時は、ゆうちょの定期預金でした。

金利のアップキャンペーンもあって0.1%上乗せされて0.15%の年利でした。

 

そして、すすめられるがままに毎月10万円〜多い時で15万円程を定期預金に入れていました。

 

元々、軽自動車をローン無しで買いたいなと考えていまして、そのための貯金でした。

(ローンによる利息を払いたくなかったのです) 

 

元々、利息の計算などには興味があったんですね。

話が少し逸れました。

 

話を戻しますと、管理人の場合は例題よりも少し金額が大きめですが、予定金額の3分の2程が定期預金に貯まって来た時にあることがありました。

 

それは、妻の祖父母より70万円程の現金の贈与があったのです。

まさに棚からぼたもちなラッキーです。

 

さぁお金も貯まったし、軽自動車買っちゃうぞ!とルンルン気分も束の間。

 

貯金の全額を、毎月、定期預金に入れていたので入れた日から半年が経過しないと引き出せません。

・・・そんなぁ〜↘︎

 

結局、車が買えたのは定期預金を始めて半年経過後の更に半年後

 

妻の祖父母から贈与があったのが始めてから半年後位だったので、定期預金の半年分と贈与分で買いましたが、

お金自体が貯まったのは、もう半年前だったのに買えずに半年待つはめに。

 

貰える利息に関しても15万円×半年の90万円で年間0.15%の半年分の675円です。

さらにここから20%の税金も引かれるので500円以下です。

 

・・・うちの小学生の娘のお小遣いより下ですよ。

 

この体験から学んだ

 

 

管理人の家庭では定期預金はその後は一切、行なっていません。

 

こういったある程度の金額でそこまで遠くない将来のお金に関しては普通預金で充分だからです。

 

普通預金やタンス貯金であれば

臨時収入があって目標金額が

貯まった時はもちろん、

反対に病気や冠婚葬祭などの

予想外の臨時出費があった時も

引き出すのに制限がありません。

(当時の管理人は臨時出費の事など微塵も考えていませんでした

今思えば、なんて恐ろしい。)

 

上記の理由から

管理人は直近の将来のためのお金の貯め方は普通預金やタンス預金をオススメします

 

この二つに関してはどっちであっても構わないと思っています。

空き巣に入られるとかを考えるのであればタンス貯金のように自宅にお金を置いておくのは不安な方もいると思います。

 

その反対に毎月、お金を自宅で実際に数えて札束が分厚くなっていく事によって、貯金のモチベーションが高まる方もいると思います。

 

この辺りは、あなたのモチベーションや心配に合わせて決めて頂くのがいいです。

 

ちなみに管理人の妻は通帳の口座の金額が増えていく事に「グヘヘ」とモチベーションを高めているみたいです(笑)。

 

注意

 

 

 

管理人は定期預金が悪いと

否定するわけではありません。

 

  • 直ぐに動かせるお金を普通預金に準備している。
  • 決めた時期までは買わないと決めている。

上記のように、貯めるお金を定期預金用に分けて管理する事に

面倒を感じないのであれば定期預金の簡単に引き出せない事は

強制力のある貯金にもなるので、それはそれでアリだと思います。

 

正し、貰える利息という意味では大した意味は無いくらいの差ではありますが

 

 

まとめ

 

 

直近の将来のお金に関しては

貯金という手段一択になります。

 

投資の話はないのか?

という声が聞こえて来そうですが、

投資は正しいやり方があります。

正しいやり方とは投資の方が貯金よりも有効な手段になる時に取るべき手です。

 

投資のメリットが沢山、ネットやテレビでも出回っていますが、

投資よりも貯金の方が有利な時も沢山あります。

 

今回説明したケースなどが正に

貯金の方が有効な時です。

 

貯金は銀行が潰れたとしても、一口座 1000万円までは保障してくれます。

お金がふえることはないですが、減ることもありません

確実に貯めて、そう遠くない時期に使うお金の保管先として

これほど心強いところもありません。

 

 次回は遠い将来の為のお金を貯める手段 です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
私の学んできたことが少しでも、
あなたの役に立つことが出来れば幸いです。

 

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