お金の塾講師

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残業を減らす事による長期的な、あなたにとってのメリットについて

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お金の塾講師himamoriです。

 

今日の前フリ

昨日の前フリで話したお休みについてをご報告しておきます。

明日が休みになりましたー!(ドンドンパフパフ)
眠って・遊んで・記事書くぞー!

とhimamoriは、決めたのでした。

 

それでは今回は、残業を減らす事による長期的な、
あなたにとってのメリットについてです。

 

結構、残業が減る事にネガティブな人がいるんだなーってのを
ツイッターなんかで見かけたので、本質的な事をお話ししていこうかと。

 

残業を減らす長期視点のメリット

これは、残業が能動的に減らしたのか、受動的に減らされたのか?
によって大きく変わります。(まぁどちらだったとしても、
あなたの意識1つでメリット化出来るんですけどね。後で説明しますね!)

 

残業を受動的に減らされた人と能動的に減らした人の違い

まず、受動的に減らされた人というのは、2つのパターンがあります

1つは、会社やあなた自体に入ってくる仕事自体が減ってしまうパターンです。
これを本業でみるのであれば、かなり危機的な状況ですよ。


なんせ、会社の仕事が減っているならリストラや倒産
そこまでいかなくても、減給やボーナスカットなんかは、
いつ起こったとしてもおかしくない状況ですから。

 

もちろんのことですが、あなたに入ってくる仕事が減ったとしても危機的ですよ。
むしろ会社が好調なのに、あなただけ仕事が
減ってしまっているとしたら、惨めなまでありますよ。

 

なんせ、こんな状態のあなたは、会社からの
評価なんて、対象外のレベルのはずですからね。

 

周りがドンドン昇給していく中で、
自分だけが今のままや減給なんてなった頃には窓際族です
リストラの時には、真っ先に肩を叩かれることでしょう。

 

もう1つは、あなたが今までやってきた仕事を他の誰かが
マニュアル化して、誰でも出来るように改善したパターンです。

 

これって、マニュアル化した人は、出世して、昇給もして、周りからの
評価も得られてウハウハですけど、今まで正社員として、その仕事を
やってきた人は、そのままだと、ドンドン評価が下がっていきますからね。

 

だって、マニュアル化してくれた人のおかげで、非正規雇用の人でも
出来る仕事になっているのなら、わざわざ正規雇用のあなたに高い金を
払ってまでやってもらう必要が会社には、まったくありませんからね。

 

その結果、最終的には、減給されるかリストラされてしまうか
窓際族に追いやられるかとなってしまうと。

これが受動的に残業が減るパターンの結末ってところですかね。

まぁどっちのパターンでも行き着く先は同じなんですけどね(笑)

 

・・・えっ⁉︎

笑い事じゃないよ! ですって?

 

それなら、あなたは、残業を能動的に減らした人にならないとダメですよ。

 

残業を能動的に減らす人とは

これは、先程の残業を受動的に減らされた人を
後者のパターンに追い込んだ人になるという事です。

 

これって、今まで正社員が残業して終わらせていた
仕事だとしたら、時間内に終わる時点で会社にとっては、
余計な人件費が減らせるということですからね。

 

ましてや、正社員でなく、パートアルバイト、派遣社員でも
時間内で終わらせられるようにデザインしてしまうなんてなったら、
削減できる人件費ってばかになりませんからね!

 

会社にとっての利益になる

会社の利益を意識する大切さについては、以前の記事で
お話ししていますので、気になる方は、こちらをご覧下さい。

www.himamori.com

 

 

会社にとっての利益を生み出す方法は、2つあります。

1つは、単純に売上を増やすことですね。

 

もう1つが、今と同じ売上を、より少ない経費で生み出すことです。

 

先程の余計な人件費を削減出来るってのは、
まさに利益を生み出すことになるのです。

会社にとって利益になるってことわ?

あなたの評価が上がる事に直結しますよね。

これを繰り返していくことによって、残業を減らせた上に出世に繋がり、
あなたの固定給自体がアップしていくというメリットになるのです。

これが残業を減らせる人の、会社内での大きなメリットです。

 

残業が減らされた人も減らせた人もメリット化するには?

これには、残業が減った時点でのあなたの発想が重要になります。

発想が貧困な人    残業が減る=残業代が減る

発想が豊かな人  残業が減る=自由に使える時間が増える

 

本業だけで見たとしても、増えた自由に使える時間を活用して
資格の取得みたいに収入アップに活かせる勉強時間にあてる事が出来ますよね。

 

例えば、労務管理の知識とかを習得しておけば、
小さい企業であれば、総務部みたいな部署からお声がかかったりしますよ。

 

知識もスキルも身についたなら、自分を今よりも
高い価値で雇ってくれる会社に転職するのもアリです。

 

他にも老後や会社の縮小に備えた収入源確保の為の副業なんかもいいですよね。

これを膨らませて本業以上の収入源にしてる人だっていますからね。

 

自由な時間の価値について

「時間こそが最大の資産である」こんな感じの名言があります。
大富豪とかは割と同じ事を言ってたりします。

 

ただし、

時間単体で最大の資産になるわけではありませんからね。

 

あなた自身が時間を有効に活用した時に初めて、自由な時間が資産に変わるのです。
そこを理解出来てない人には、自由な時間も無駄な時間に早変わりですから。

 

 

次回は、残業が減った事をメリットに変える為に必要な考え方について です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
私の学んできたことが少しでも、
あなたの役に立つことが出来れば幸いです。

 

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